fucoの徒然日記 ~出雲旅行❶~

ゴールデンウィークに出雲に行ってきました

旅の事を書きたいと思いつつ

一か月もたってしまった!!


素敵な場所だったので

ゆっくりマイペースで紹介していきます


息子が生まれて以来

旅行は3人で行っていましたから

夫婦二人だけの旅行は2?年ぶり?


行く前は少し寂しい気もしましたが

2人で行きたいところに行けて

気が楽だったのも確か


なんのアクティビティもなく

おおまかなプランだけ立てて

いける所だけ行って

疲れたら行かない…

思いのほか快適な旅でした

飛行機は早朝便で

夜明け前に起きて

羽田まで電車で行くつもりでしたが

羽田の駐車場がガラガラだったので

急遽車で行けてラッキー(⌒∇⌒)


今思うと何かとラッキー続きの旅でした


一日目は

出雲国意宇六社(いずもこくおうろくしゃ)めぐりに行きました


出雲国意宇郡、現在の島根県松江市にある六つの神社の総称で、出雲国造(出雲大社宮司)さんと所縁の深い神社だそうです。


「六社さん」とも呼ばれて崇敬され、この六社を巡拝する「六社参り」という行事が江戸時代以前より行われているそうです。


最初に訪れたのは揖夜(いや)神社

ここは黄泉がえり神話の聖地

うろ覚えの神話を何となく思い出しつつ

黄泉の国に近い場所と思うだけでちょっとビビってしまう私でした


レンタカーの最新の装備についていけず、ナビの設定もあってるのか不安になりつつ無事に到着


神話の世界の神社とは思えないほど静かすぎてちょっとビックリ

連休なのに誰もいなーい!!


神社の説明書きを読んでふむふむ

自身を清め

ボウルも清め

狛犬さんに挨拶してから

いざ参拝

連休だというのに誰もいない

そこにいるのはただ神様のみ

まばゆい太陽と静謐な空気


神様がいる

全身全霊で感じる場所


その佇まいが

神様を感じるしかない


敷地内にある

荒神社がちょっぴり怖くて

近づけない(笑)


黄泉の国が近いから?


でも、とても居心地がよくて

気持ちよくて

呼吸がしやすい


何度も何度も

深呼吸をして

誰もいないのをいいことに

シンギングボウルでプチ瞑想


感謝の気持ちしかない


一か月近くたつ今も

あの時の感動が思い出されて

ちょっと目がウルウルしてきちゃうほど素晴らしかった


私は神話とか古事記とか

ちっとも詳しくないけど

何とも言えない壮大なものを感じてきました


黄泉の国にゆかりがある神社

近くに

イザナギが千引の岩でふさいだ黄泉の国の入り口と言われる『黄泉比良坂(よもつひらさか)』があるので行ってみましたが


探してもたどり着けませんでした…


ちょっとビビってもいたから

ま、いっか


と次の神社

六所神社に向かいました

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