• phytofuco

植物油で手荒れケア♪

fucoの春休みも残すところあと1週間

コロナのせいで予定通りにいかず

残念なことも多かったけど

予定外に楽しいこともありましたよ

自分でコントロールできないことを

心配するのは時間の無駄

今、fucoにできることに

取り組んでいます

予防のために「手洗い「」が増えて

手が荒れ気になりますよね?

また、春は風が強く乾燥しがちで

余計に手が荒れやすいのです

手が荒れて皮膚がガサガサに

なっていることは

体のバリアが破れていること

なんですよ♪

なのでしっかりケアしてくださいね

fucoの一押しは施術でも使っている


「リモネンクリーム」です

これは全身使えちゃう優れもの

どこでも手軽に買える

わけではないので、

今回はマッサージ用の植物油を

ご紹介しますね

マッサージやトリートメントで

使用するオイル

オイルなら鉱物油でもいいの?

なんて悲しいことを聞かれますが

fuco的にはNGかな?

個人の主観ではありますが…

鉱物油とは

ミネラルオイルなどと言われ

石油を精製して作られる

オイルのことです。


植物油に比べて価格も安く、

酸化しにくいオイルなので

ドラッグストアなどで

手軽に買えるのですが


このオイルの特徴は

「吸収されにくく、皮膜を作ること」

に適しています


一方fucoおススメの植物は

植物から直接しぼってとるオイルです

植物由来のビタミン、ミネラルなどの

栄養素がたっぷり含まれ

それがお肌から浸透していくのです

そして、抗酸化物質が豊富!!

さらに植物は浸透力があるので

皮膚呼吸が妨げられないのです。

塗るだけでこれだけの効果が期待できるの

ですよ~

植物油とても魅力的なオイルなのですが

弱点もあります

それは「酸化しやすい」のです

今回は肌荒れにおススメの

酸化しにくいオイルを2つご紹介します

マカデミアナッツオイル

fucoのボディケアは殆どこのオイルを使っています

植物油の中でも皮脂の組成に近い油。

皮膚細胞の再生にかかわる

パルミトレイン酸を20%以上も

含有し、年齢を感じ始めた肌や

傷や湿疹で傷んだ肌の修復を

助けます。

酸化しにくいオレイン酸、

パルミトレイン酸が主成分なので

やや高価な油ではありますが

エイジングケアに適した使いやすい油です。

オイルに色や香りの癖がないので

これも使いやすい理由の一つ

コスパの面でもおススメなのがホホバオイル


油とつきますが、

構成成分的には

「ロウ」の仲間です。

皮脂に成分を含有し、

水分保持をしながら

皮膚呼吸を妨げない

上質の保湿膜をつくり、

痛みにくい油です。



肌を柔らかくし、紫外線からも肌を

守るので

特にハンドケアにはお勧めです

手を洗った後に、

このオイルを少し手に取って

優しく肌に浸透するように

揉みこんでください

余分なオイルは

ペーパータオルでふき取れば完璧!!

オイルの中に好みの精油を入れてもGood!!

ちなみに、fucoは

お風呂上りに全身濡れたまま、

オイルを全身に塗りたくってから

タオルで水分をふき取ります

肌が一番水分をキープしているときに

オイルで蓋をすると

保湿がキープされちゃうのです

肌荒れを早急にケアしたい時は

オイルをたっぷり塗って

コットンの手袋して

その上にゴム手袋をして

熱めのお湯につけてください

fucoはこのタイミングで皿を洗います

また、気が向いたらブログ書きます♫

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